和食のマナー

query_builder 2025/08/03
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和食は日本の伝統料理で、年中行事や大事な席で振る舞われることがあります。
マナーを知らなければ、場の雰囲気を乱したり悪い印象を与えたりすることもあるでしょう。
そこで今回は、和食のマナーについて紹介します。


▼和食のマナー
■味の薄いものから食べる
和食は、味の薄いものから食べるのがマナーです。
最初に汁物をいただき、次にご飯・主菜・副菜といった順番で食べ進めます。
料理の素材や調理法によって順番が変わることもありますが、基本的な流れを覚えておきましょう。
■箸の持ち方と使い方
和食に限らず、箸の持ち方や使い方には注意が必要です。
箸を取り上げるときは、三手で正しい位置に持っていきましょう。
また握り箸・刺し箸・迷い箸などの嫌い箸は、不潔な印象を与える原因です。
箸を正しく持ち、マナーを守ってきれいに見える使い方をしましょう。
■お皿を重ねない
片付ける際の手間を省くため、食べ終わったお皿を重ねる方も多いでしょう。
しかし、和食で食べ終わったお皿を重ねるのはマナー違反です。
見栄えが気になるかもしれませんが、食べ終わったお皿はそのままにしておきましょう。
これは、お皿を重ねることで机やお皿の裏が汚れるのを防ぐためです。
また、食器の取り扱いとしても適切ではないため気をつけましょう。


▼まとめ
和食は味の薄いものから食べ、箸の持ち方と使い方にも注意しましょう。
また、食べ終わったお皿は重ねずそのままにしておくのがマナーです。
旬の食材を活かした和食を提供する『市松茶寮』では、お祝いや法事など特別なシーンでの会食にご利用いただけます。
日本ならではの伝統的な食文化を楽しみたい方は、ぜひお問い合わせください。

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